LOADING

ブログ BLOG

みなさん、こんにちは! 「HOME RENOVATE」代表の和田です。

今回は、着工直後の現場で繰り広げられた「リアルな1日」をお届けします!

💡 まずは大工さんたちと「数ミリ単位」の細かい打ち合わせ

現場に着いてまず行うのが、大工さん達と打ち合わせです。

図面を見ながら、 「この配管の収まり、どうする?」 「ここの壁の立ち上がり、あと10mm引っ込めた方が綺麗に見えるよね」 といった、細かな施工方法の確認を行います。

職人さんたちの経験豊富な意見と、僕の譲れないこだわりをぶつけ合いながら、最高の仕上がりを目指してディテールを詰めていきます。

🧱 出た!リフォームあるある「解体して初めてわかる真実」

大工さんとの打ち合わせが終わる頃、施主様が現場に到着されました。

これまで何度も何度も打ち合わせを重ねて作成した完璧な図面。 ……なのですが!

実はリノベーションには、避けて通れない「リフォームあるある」が存在します。

それは、「解体して壁をめくってみないと、中がどうなっているか分からない」ということ!

「あれ? ここに想定外の補強柱が入ってる…」 「配管のルート、図面と違ってここを通ってるぞ!?」

壁を開けて初めて判明する構造上の制限や、予想外のスペース。リフォーム現場では日常茶飯事です(苦笑)。

⏳ 施主様と現場で「じっくり3時間」悩みました!

「図面通りにいかないなら、どう変更するか?」 「悩んでいたあの部分、この解体後のスペースを活かしたらもっと良くなるのでは?」

ここからが、施主様との本気モードの打ち合わせです。

実際に骨組みだけになった現場に立ち、仕上がりをイメージしながら確認していきます。

  • 「ここに柱が残るなら、いっそデザインとして見せる構造柱にしちゃいましょうか!」

あっちへ行き、こっちへ行き、メジャーを伸ばしながらアイデアを出し合うこと……なんと気づけば3時間!!

現場で一緒に悩み抜いた3時間は、僕にとっても最高に濃密で楽しい時間でした。

🏠 現場で悩む時間こそ、リノベーションの醍醐味

図面通りに綺麗に作るだけなら簡単です。 でも、現場で起きた予期せぬ変化に対していかに「ベストな壁を越えるアイデア」を出せるか。

これこそが、リノベーションの一番面白く、そして大切なポイントだと思っています。

これから数ヶ月、大工さんをはじめとする職人チーム全員で、施主様の理想の住まいを形にしていきます!

今後の工事の様子もブログでどんどん発信していきますので、ぜひお楽しみに!

[addtoany]
LINEでのお問い合わせはこちら
LINEでのお問い合わせはこちら