こんにちは!広島市東区牛田を拠点に、住まいのリフォームやリノベーションを手がけている「ホームリノベート」の和田です。
普段は現場で職人たちと建築のクオリティを追求している私ですが、実はここ数ヶ月、密かに「自分自身の身だしなみリノベーション(メンズひげ脱毛)」を進めていました。
そう、最近流行りの「大人の男の嗜み」です!
あれから早いもので5回ほどサロン(クリニック)に通ったのですが、ここにきて劇的な効果が現れました。あんなにしぶとかった青ひげや濃いヒゲたちが、目に見えてなくなってきたのです……!

今回は、40代男性(アラフォー・アラフィフ世代)のリアルなひげ脱毛の経過を、リフォーム職人の目線からレポートしてみたいと思います。
■ ひげ脱毛5回目を終えて:まさに「スケルトン解体」の仕上がり
1〜2回目までは「本当にヒゲが薄くなるのかな?」と半信半疑でしたが、5回目の施術を終えた今の状態は一言でいうと、「毎朝の髭剃りが劇的に楽になった」。
これまでは毎朝シェーバーやカミソリで時間をかけて剃り、夕方には青ひげが気になる……という悪循環でした。しかしながら、今では肌のトーンも一段明るくなり、清潔感が圧倒的にアップしました。ヒゲ剃りによる肌荒れに悩まされている男性には、本当に心からおすすめしたいです。
この経過を建築・リフォームに例えるなら、古い内装をすべて取り払う「スケルトン解体」がほぼ完了したような状態。 これまでは「濃いヒゲ」という古い建具(?)が主張していましたが、それが撤去されて、まっさらな美しい「下地」が見えてきた感覚です。
つまり、何事もポテンシャルを引き出すには、まず「余計なものをなくす(引き算)」ことから始まるんだなと、自分の顔を鏡で見ながらしみじみ実感しています。👍

脱毛直後でもこんなに毛が抜けていてびっくりです!!
やっぱり、何事もポテンシャルを引き出すには、まず「余計なものをなくす(引き算)」ことから始まるんだなと、自分の顔を鏡で見ながらしみじみ実感しています😊
■ リフォームのプロが気づいた「ひげ脱毛」との共通点
今回、自分でメンズ脱毛を体験してみて「あ、これって住宅リフォームの現場と全く同じだな」と気づいたポイントが3つあります。
① 「下地処理」が最終的な仕上がりを左右する
壁紙(クロス)を貼り替える前、職人はパテを使って壁の凹凸を平らにする「下地処理」を徹底的に行います。ここを怠ると、どんなに高級な壁紙を貼っても綺麗に見えません。脱毛も全く同じ。ヒゲという障害物がなくなることで、肌という「下地」が整い、若々しい印象のベースができあがります。
② 「職人の技術(レーザーの出力調整)」が命
私の体型(181cm)のせいか、はたまた頑固な職人肌のヒゲのせいか、最初はそれなりに照射の痛みもありました(笑)。とはいえ、そこはプロの施術。毛の濃さや肌の状態を見極め、的確にレーザーの出力を調整してくれる技術には、同じ「現場の人間」としてリスペクトしかありません。
③ 一朝一夕にはいかない(工程管理・毛周期が大事)
大規模リフォームが1日で終わらないように、脱毛も「毛周期」に合わせた計画的な工程(通うペース)が不可欠。一歩一歩、回数を重ねるごとに確実に変化していくプロセスは、リノベーションの現場が日々完成に近づいていくワクワク感にとてもよく似ています。
■ まとめ:資産価値を高める「セルフ・リノベーション」
昔ながらのドッシリした佇まい(ダンディな髭)も素敵ですが、今のトレンドはやっぱり「シンプル・モダン・お手入れの手軽さ」。
ヒゲがなくなったことで、朝の時間をより有効に、気持ちよくスタートできるようになりました。
住まいのリフォームも「住まいの不便を解消して、毎日の暮らしを快適にする」のが目的ですが、ひげ脱毛もまさに「自分という資産の価値を高めるセルフ・リノベーション」だと確信しています。
「家を綺麗にしたい、間取りを変更したい!」というリフォームのご相談はもちろんいつでもお待ちしていますが、もし「40代からのひげ脱毛って実際どうなの?」「痛みや費用(コスト)、期間はどれくらい?」というリアルな体験談が気になる方も、お打ち合わせの際についでにお気軽にご質問ください(笑)。

ちなみに今回は痛みにも慣れてきたので、光のレベルをあげてもらったのですが、さすがに痛かったです!(笑)
それでは、今日も1日、現場も肌もピカピカに仕上げていきます✨✨